お知らせ

2018.11.21更新

口腔ケア用ジェル『リフレケア®』 9月1日よりリニューアル発売

口腔ケア用ジェル「リフレケア®H」の容器、配合成分、内容量をリニューアルし、名称を口腔ケア用ジェル「リフレケア®」として2017年9月1日より発売いたします。リニューアルに伴い、現行品「リフレケア®H」は終売とさせていただきます。
現行品より以下が変更となります。

■ラミネートチューブからボトルポンプタイプとなりました。
→ プッシュ式なので一定の量を出すことができます。
→ 一度出したジェルの容器への逆流を防ぎ、衛生的です。

 

■エタノール、メントール、乳酸アルミニウムを無配合としました。
→ 口腔粘膜が荒れた方でも安心して使用できるよう、より低刺激になりました。

 

■小容量タイプ(20g)の量を増やしてほしいとの要望に応え、
10g増量の30gとしました。(70gの容量変更は行っていません。)

有効成分としてヒノキチオールを配合しており、口臭の防止、歯肉炎・歯周炎の予防といった効能効果があります。また、ヒアルロン酸ナトリウムを配合しています。
「リフレケア®」は、使用する方が選べるよう、やさしい甘さのはちみつ風味、さわやかなライム風味、すっきりとした甘さのりんご風味の3種類を用意しています。
また、シリーズ製品として、外出時に手軽に携帯でき、口腔ケアの合間など口の中が乾いた時に、シュッとスプレーするだけで潤う「リフレケア®ミスト」(口腔化粧品)もあります。

口腔ケアの重要性について

2011年より肺炎は脳血管疾患を抜いて死因第3位1)となり、高齢者の死亡の大きな原因となっています。高齢者の肺炎の多くは「誤嚥性肺炎」であると言われており、口腔内の雑菌を含む唾液等が誤って気道に入り込むことが一因とされています2)。この「誤嚥性肺炎」を予防するために、口腔ケアをしっかりと行い、口腔内を清潔に保つことが重要であると言われています。

1)平成23年(2011年)人口動態統計月報年計(厚生労働省)

2)大類 孝「1.超高齢社会における誤嚥性肺炎の現状」日老医誌 2013;50:458-460

病院・歯科医院・施設向けには全国の契約代理店よりお求めいただけます。また、個人向けには病院売店・調剤薬局・一部ドラッグストアー・通信販売でお買い求めいただけます。

発売元 :イーエヌ大塚製薬株式会社
販売提携先:雪印ビーンスターク株式会社
製造販売元:日本ゼトック株式会社

このページの先頭へ戻る

この先のページで提供している情報は、医療関係者、または介護関係者を対象に作成した情報です。
一般の方が理解しやすいように配慮されたものでないことに十分ご留意ください。

あなたは、医療・介護関係者ですか?